カルックで安全、安心

『カルック』は、大きな可能性を秘めた樹脂系の新素材です。

燃えにくいという性質以外に、発泡スチロールの持つ高断熱性を併せ持ち、加えて近年の環境への配慮にも対応した、リサイクル可能なこれからの時代の新しい素材といえます。




カルック5つの特徴

カルックの用途例

各断熱材との比較

燃えにくい!軽い!カルックの実力を御覧ください




カルックの5つの特徴

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1.難燃・軽量・断熱性を併せ持つ

カルックは、発泡ポリスチレンの軽量・断熱性を保持しながら、熱硬化性樹脂と不燃無機物との相乗効果による優れた難燃性を持っています。

成形体の接炎時における発炎性はほとんど認められません。

また、接炎時にも形状保持性に優れ、ハロゲン系ガスの発生もありません。

 

2.様々な強度に対応

カルックは、硬質高強度品(高密度)から、柔軟強度品(低密度)まで、用途の目的に応じて製造する事が出来ます。

3.自由な成型が可能

カルックビーズは、発泡スチロールビーズの成形に一般的に用いられている蒸気成形法(自動成形法)により、各種形状に成形する事が出来ます。また、熱硬化性樹脂の成形法のひとつである熱盤プレス法(直圧成形法)によっても板状体をつくる事が可能です。

4.低吸水性・呼吸性

カルックには、吸水性の低いものの、適度の透湿性があります。これは、住宅の断熱材として使用する上で重要な特性といえます。

5.リサイクルも可能

カルックの基本技術には、カルック自身のリサイクルはもとより、様々な廃プラスチック・廃木材のリサイクル化に適応する事が出来ます。




カルックの用途例




カルックの性能と各種断熱材との比較


左側にスライドさせると全ての項目が表示されます
項目
試験法単位
カルック 40ポリスチレンフォーム
(ビーズ法 3号)
フェノールフォーム
(1種2号)
硬質ウレタンフォーム
(2種3号)
密度JIS A 9511kg/m³
40±220以上25以上25以上
曲げ強さJIS A 9511N/cm²
27±322以上10以上15以上
圧縮強さJIS A 9511N/cm²15±28以上7以上8以上
吸水量JIS A 9511gr/100cm²0.8±31以下5.0以上3.0以下
熱伝導率JIS A 1412W/mK0.038±0.0020.040以下0.030以下0.024以下
酸素指数JIS K 7201% V/V27±121以下26以下
透湿係数JIS A 9511ng/m².s.Pa180±20250以下145以下40以下

※ 表の数値は代表値であり保証値ではありません。

カルックはこうして出来る!

スライドショーになっています。スマートフォンの場合は←スワイプで次のコマに進みます。

お知らせ

東京ビッグサイトに出展します 2016年9月28日(水)~30日(金)

「新たな価値をプラスする材料と技術の複合店」が東京ビッグサイト東ホールにて開催され、私達もカルックブースを設置 …

ホームページを公開しました

超高難燃、断熱、耐水、軽量のエコロジー新素材!カルックのホームページを開設しました。 この夢の素材は様々な可能 …

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