カルックで安全、安心

カルックはなぜ燃え拡がらないの?

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EPSビーズは火炎により瞬時に溶融燃焼して空洞化
EPSビーズ個々の粒表面に施されたコーティング層は、火炎に接触しても燃焼せずに炭化するのみで粒形状を維持
この炭化層と空洞は火炎と高熱のバリアとなり、燃焼の進行を遮断
コーティングビーズ集合体であるカルックが燃えない、燃えにくいメカニズム

環境配慮

フロンは一切使用しておりません

発泡ポリスチレンビーズの発泡ガスは、ブタンやペンタンな炭化水素であり、特定または代替フロンはもちろんフッ素系ガスは全く使用しておりません。またブタンやペンタンも製造後、短期間で空気に置換され製品中にほとんど残存しません。

シックハウス対策

カルックには遊離ホルムアルデヒド量の少ない樹脂を使用しており、かつ加熱成形と加熱養生により反応を完結させ、ホルムアルデヒドの発散は極めて少なく抑えられています。自社測定ではF☆☆☆☆等級となります。

ダイオキシン

カルックの構成材料成分には塩素系、臭素系の難燃剤を使用していないため、ダイオキシン誘発はなく、環境にやさしいものとなっております。

火災時の燃焼生成物の毒性

左側にスライドさせると全ての項目が表示されます
プラスチック種類二酸化炭素
(vol%)
一酸化炭素
(vol%)
塩化水素
(mg/g)
シアン化水素
(mg/g)
酸素
(vol%)
カルック0.102
0.0280.253
難燃性ポリ塩化ビニル0.0270.019120.0
0.103
発泡PS(EPS)
0.1020.0280.253
ナイロン0.2780.01039.0
0.310
ポリエチレン0.3420.0180.441
ポリウレタン0.1430.0091.80.799
難燃性ポリウレタン0.188
0.0231.50.240
フェノール樹脂0.1590.0170.205
出展:「産業安全に関する研究成果集」第1集、古谷(1980)
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